40代独身 不器用に生きる


自信がなくて立ち止まってばかりの、不器用な自分を励ますための日記です
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20160519
私が教育担当を努めた新入社員が
めでたく2年目になった。

本当に優秀で性格もいい。
教育担当としては鼻高々だ。

私は比較的若手に対して
やさしい先輩だと思う。
自分で言うのもヘンだけど。
やんちゃも冒険も生意気も
わりと許せる。

…と思ってたけど…

今日、ある仕事を2年目の後輩から頼まれ
ちょっとイラッとしてしまった。

基本的なルーティンワークだったから。
そんなことを、私に頼むか?
エラくなったね~君 と思ってしまった。

わかった、やると答えつつ
少し自分の考えを言わせてもらった。

とても性格のいい2年目の子の
イラッとした顔を見てしまった。

あーあ、
私もただの意地悪な先輩だったのか

有名大学を出て、あまりにも優秀な子だから
私の劣等感がブラックな部分を引き出したのかも。
私の上に行く気かと。

まだまだ修業が足りないな。
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20160516
始発で会社に行き、最終で帰る。
最近は休日出勤もする。

ヘトヘトだ。

私リウマチなのに。
抗がん剤成分の薬飲んでるのに。
ただでさえしんどいのに。
…心の中で叫ぶ。

私だけじゃない。
皆忙しい。

気が滅入る。
このままだと身も心ももたない。

仕事を効率化して、
時間を生み出すなんて無理無理無理。
そんなこと出来るならとうにやってる。

そこで…考え方を変えてみることにした。

<今まで>
休日出勤…ツライ
何やってるんだろ、私。
せっかくの休日なのに。
時間がもったいない。

<これから>
休日出勤する日は、
午前中に仕事を終わらせて
午後から遊びに行く。
せっかく新幹線で通勤してるんだもの。
美味しい店とかかわいい雑貨屋とか
日帰り温泉とか、行きたいところに行く。
むしろ会社に来る方が早起きして
充実している。

そう決めて、早速実行してみたら、
行ったことないところに、気合いで行って
楽しかった~

それから、休日出勤した罪悪感を捨てて
あ~私って仕事好きなのね~と自分に酔って

自分を責めることや
変えれもしない環境を変える努力をやめたら
急に楽になったよ!

間違っているとは思うけどね!
まぁ、柔軟性ということで。




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20160513
収入と社会的地位にしがみついて
頑張ってます。

つらい。
何とか突破口を見つけなくては。

取り敢えず、毎日会社に行ってる私
エライなぁ。

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20160228
弱々しくしてると攻撃されやすいとか
立ち止まると停滞するんじゃなくて堕ちていくと
前に書いた。

その通りだと最近体感している。
つらい。
もうダメかもしれない。

長年勤めてきたけど、殆ど経験したことのない
攻撃を受けている。
取引先から。
そして取引先から評判が悪いということは
社内の上司からの評判も悪くなってしまった。

自分の無能さを棚に上げて言うとすれば
濡れ衣だ。納得いかない。
まだ自分のミスなら受け止められる。
でも取引先の超変人おやじのパワハラ、モラハラだ。
貶(おとし)められた感ハンパない。

そして悲しいのは上司が味方になってくれないことだ。
上司は取引先のおやじの機嫌をとり、
取引をスムーズにするという大変な役目があるから
仕方ないのかもしれない。

長い人生、人からあまり嫌われないように過ごしてきたから
こんなことはあまり耐性がない。
嫌いな人とは付き合わなければいいのだが、
取引先だから縁を切るわけにはいかない。
出来れば出会いたくないタイプのおやじに
不運にも出会ってしまった。
訴えたいくらいだ。

社員を指導する立場の私が、取引先から大目玉食らって
その対応に上司が奔走して
プライドがズタズタなんですけど。

今日も私は
「収入と社会的地位」と「仕事からの解放」を天秤にかけている。
まだ「収入と社会的地位」の方が上にある。

このままだと私は、自分の意思で「仕事からの解放」を選択することが出来ず
仕事に行けないほどの病気になって
「仕事からの解放」を選択せざるを得ない状況になって
そういう状況だから仕方ないですと、状況のせいにして退職するまで
「収入と社会的地位」にしがみついてしまうような気がする。

何のスキルもなく、取り立てて頭がいいわけでもない私にとって
収入と社会的地位はそれほど大事なものなのだ。

今はただひたすら「鈍感力」に磨きをかけている。

さあ、明日からまた1週間、
鈍感に、誠実に、感謝の気持ちを持って
がんばろう。








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20151220
身体がだるい。
フラフラする。
やる気が出ない。
書類を見ても、ため息しか出ない。

・・・帰ろう・・・そう思った。

デスクを離れて、一旦ロッカールームへ移動。
本当に帰るつもりなのか自分に問いかける。
5時まで何とかがんばれないか。
・・・無理。

熱があるわけでもないのに
ただやる気がないという理由だけで早退した。

そしてナントその次の日も休んだ。

普通はどんなにしんどくても行くのに
今回は完全にズル休みだ。

ここまでやる気がないなら、休んでよし!と
自分を許すことにした。
心が悲鳴をあげているから、きっと今私には
休養が必要なんだと思った。

家でとにかくゆっくりした。
TV見たり、寝たり、食べたり。

そのうち、ズル休みをした罪悪感に苛まれた。
でもたまにはいいじゃん、今まで何十年と働いて
罪悪感なんて持つことないよと自分を励まして
ズル休みを満喫することにした。

昔録画したTVドラマを見た。
エリートサラリーマンがパニック障害になる話。
彼は仕事が出来て、自分に自信があって、
でもある日電車に乗っているとき呼吸困難になり
その日以降電車に乗れなくなる。
家族の勧めでカウンセリングに行き、パニック症と言われるが
彼は自分がそんな病気になるなんて受け入れられない。
だって百戦錬磨のこの俺が・・・パニック障害なんかに
なるわけがない・・・
でもだんだん受け入れていく。
ある日息子と海を見に行きたくて、息子と一緒に電車に乗る。
パニック発作が起きる恐怖より、息子と海に行きたい気持ちの方が
勝ったから。
電車に乗ってしばらくして、発作が起きる。
苦しい、苦しいけど一緒にいる息子の励ましのおかげで、
何とか海のある駅まで辿り着くことが出来た。

そのとき彼が「出来た・・・」と安堵のため息とともにつぶやいた。

ズル休みをして、そのドラマを見ていた私は、その彼のつぶやきを聞いて
号泣した。
少し前までデキる奴だった彼が、電車に乗ることさえ出来なくなり
パニック発作と戦いながら、たかが数駅の間電車に乗ることが出来たと
喜ぶ。

何で号泣したのかわからないけど、とにかく私は声をあげて泣いた。
嗚咽つきで。
泣いたあと、あ~私は泣きたかったんだなと思った。
泣き方がわからなかったけど、あのドラマのあのシーンがきっかけをくれた。

ズル休みして、号泣して、身体の中の悪いものを出せて良かった。
ズル休み、当分出来ないけど、
またいつかしよう!
それくらい、許す!



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プロフィール

Author:ナズナ*
ひとり暮らしでひとり好き。
平和主義で革新嫌い。
2013年8月に関節リウマチを発症。
仕事のこと、リウマチのことを綴っています。

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